サラリーマンとて小遣いを増やすには節約よりも収入を増やす努力の方が賢明な最もたる理由


日本には古くからひたむきに我慢したり控えめにすることが美徳されてきました。食文化や生活習慣が欧米化してきている現代の中でも仕事の仕方や普段の日常生活においても未だに深く根付いてしまっているのが現状です。ことサラリーマンの小遣いについていも同じことが言えています。少ない給料からすこしでも多く小遣いを増やすのにサラリーマンであれば毎日の昼食を安く収めたり、そもそもの食事を抜くなどしてお金を浮かせるための努力をしている人が多くいます。がしかし、そのために貴重な努力を使うくらいならあるお金を節約するのではなく増やす方法を考えるほうがより建設的ではないかと思いませんか?けど普通の一般人ならばじゃあ、どうやって増やすの?そんなに簡単なことじゃない!と返事が聞こえてきそうですが、そう思った時点でもう負け組にいることを自覚したほうがいいです。なぜ自分はこのポジションなのか?夢に描いてたところに今自分がいるか?自問自答してみて下さい。節約で切り詰めながら貯めたお金は、たとえ貯金が増えたとしても生活は一向に楽になっていないはずです。収入を増やす努力の方が自分の乗りたい車にも乗れるでしょうし、大好きな趣味にお金をかけることも可能になってきます。

最近サラリーマンの間で人気の小遣いを上手に使った息抜きの趣味

2019年サラリーマンのお小遣い平均が過去2番目に下回る

サラリーマン小遣い2019
2019年におけるアンケート調査では、男性会社員が月々使えるお小遣いが過去2番目の低い金額になりました。これは新生銀行が行った「サラリーマンのお小遣い調査(2019年)」に基づいた結果であり、男性会社員の平均は前年から3,098円減少し、月額36,747円となっています。また女性会社員の平均は前年から1,585円減少し、月額33,269円となっており、こちらは調査以来最も低い金額です。

ちなみに10年前の2009年の調査では、男性会社員の月々のお小遣いの金額の平均は45,775円でした。近年における金額の減少は顕著であり、会社員の生活に大きな影響を与えているといえるでしょう。お小遣いが減った理由としては、給料そのものが減少したことや、生活費の支出が増えたことなどがあげられています。

男性会社員の場合には昼食の費用を節約することで、女性会社員の場合にはお弁当を作って持参することで、お小遣いをやりくりする人が多いようです。その他には身近な副業に取り組む人も増えており、具体的にはポイントサイト・アンケートサイトやフリーマーケットなどを活用する人や、株式投資やアルバイトなどに取り組む人が多くなっています

サラリーマンが小遣いを投資に回して資産1億5千万円まで増やした話

サラリーマンの株投資イメージ
サラリーマンは月々の給料が一定の範囲で決まっており、小遣いがいきなり急激に増えるという状況にはなりません。ただ一定の給料が必ず入ってくる現実的な労働と同時に投資をする事で、小遣いの使える範囲を効率的に増やしていくテクニックがあります。投資の中にも短期と長期を狙うスタイルがありますが、サラリーマンの場合はチャートを常に監視する短期の投機的な投資では安定してお金を増やす事は難しいです。

その為長期の投資に力を入れる事こそが、お金を安定的に増やしていける事に繋がります。例え年収が500万円に満たなくとも毎月の小遣いを少しずつ貯めていき優良企業の株を手に入れていけば、預貯金をするよりもお金が着実に増加していきます。

そのカラクリとして株には配当金というシステムがあり、増収増益をしている企業の株は特にこの配当金が増えやすい傾向にあります。徐々に所有株を増やしていけば、株自体が働く事で年間配当収入が300万円を突破する事も夢では無く、更に増収増益の企業は株価が上昇するので、所有する株の価値も自然と上がり、資産が膨れ上がっていきます。

この様に投資でいい流れに乗れれば、配当収入と同時に株自体の価値が上がり、例え年収500万以下のサラリーマンの小遣いレベルでスタートしても1億5千万円という資産を所有できる事を本物のサラリーマンが実際に証明しています。