万年雇われ男とお金持ちの小遣いの使い道についての価値観の差


最近長く乗った車を買い替えるときにふと頭をよぎったお金の使い道について思う節があったのでここに記しておこうと思います。自分はこれまで小遣いの大半は毎日職場で食べるご飯代とたばこ、通勤に使う車のガソリン代など、それらをさっぴた後にやっと残るもので、唯一の趣味である釣り道具にすべて費やしていました。それでも足りなければ12時間くらい週6日会社で仕事。仕事が終わり家に帰って自分ではじめたブログからの収入で賄っていました。貧乏だな~とかなんか不自由だな~なんて感じたことはあまりありません。そりゃもっと収入増えないかな~とか感じることはありますし、何か新しいことをはじめなければとも考えています。もう年齢は50代一歩手前まで来ています。これまで家族中心でお金使ってそれでやっていける範囲内で回していた車の購入代も子供たちがひとりは成人しひとりは大学進学とともに家を出て夫婦だけになったのでこれまでよりもいい車に乗りたい願望が増してきました。けどその時に貧乏虫の悪い癖が出てきました。「買って大丈夫なんだろうか?」、「もっと安い車を選んだほうが…」などどれも後ろ向きなことばかり。無理して買えない車を買おうとしているのではありません。今より少しだけ出費が増えますが買える車なのにです。そんなときに近くにいる尊敬する人物の話をきいたときに心が晴れました。そのひとは自分も憧れるような1000万いじょうもする車に乗っています。

その人が言うには「自分は欲しいと思ったら何としてどんなやり方を使ってでも手に入れる」というのです。欲しいのだったら買えばいじゃないかという考え方です。清々しくて気持ちいい考え方です。またある車の中古車屋さんをはじめたばかりのしっかり働いて将来フェラーリに乗りたいという若社長に、あるお金持ちの馬主さんがこう言い放ちました。「買いたければ今すぐ買えばいいじゃないか!買って仕事頑張ればいいんだよ」って。これにはハッと気づかされましたね。

結局「いつかは…」なんて言って言い訳してるだけで努力がおろそかになる。ビビらずに度胸一発ある人の方が成功しやすい。

小遣いは自分への投資だと思えばいいのです。今回のたとえ話で言うといい車に乗ってそれが自分への好影響になるのなら仕事にも自然と力が入るでしょう。それでいいんだと思います。自己投資というと=勉強や資格を思い浮かべますがそれだけではないのです。自分が明るく生き生きとした毎日を送るための投資と考えると決して無駄ではないのです。

最近サラリーマンの間で人気の小遣いを上手に使った息抜きの趣味
釣れる釣り情報サイトIl Pescaria